2009年8月28日金曜日

Redmineインストール(Linux)

やっぱwin32だと重いので、Linuxにインストールします。

まずRubyは
http://www.ruby-lang.org/ja/downloads/
から落としてきます。
バージョンは1.8系じゃないと何かとエラーになります。

んでそれを解凍して


./configure
make
make install


します。

で

# ruby -v

とやってインストールされたことを確認します。

その後rubygemsを落として来て解凍してそのディレクトリに入って、

# ruby setup.rb

とやります。
これでrubygemsはインストール完了(>_<)v

でその後にrailsを

# gem install rails -v 2.2.2

とやります。これで準備完了。

さて、いよいよredmineです。。。。
という前にDBをインストールしなければっ!

一番相性の良いMySQLにしますかね?

http://dev.mysql.com/downloads/mysql/5.0.html

に行って、V5.0を落としてきます。
V5.1でも良いんですけど、相性が悪いみたいです。


MySQLをインストールした後、データベースを作っておきましょう!
えーとそれは
http://secondarykey.blogspot.com/search/label/MySQL
この辺から作ってください!

create database redmine character set utf8;
データベースを作成する場合はUTF8を指定します。


でその後に

http://rubyforge.org/frs/?group_id=1850

ここから最新版の0.8.4を落としてきます。
で解凍して、config/database.yml を作成して


production:
adapter: mysql
database: redmine
host: localhost
username: red
password: mine
encoding: utf8


って感じで書き込みます。

# rake db:migrate RAILS_ENV=production

を行うとテーブルを作成してくれます。

# ruby script/server -e production

で実行して

http://~~~~:3000/

でアクセスしてadmin/adminでログインします。

※ruby installでプロキシがある場合は
[-p http://~~~~~]って付け加えると大丈夫です(--)ノシ

Redmine

・・・んーやっぱWin32よりLinuxが早いね(-.-;)

2009年7月25日土曜日

GAEでデータビュー

GoogleAppEngineのプラグイン1.2.2から。。。なのかは知りませんが
登録したデータをデータービューで見ることが可能になりました。
アプリケーションの起動中に

http://localhost:8080/_ah/admin/datastore

にアクセスすればOKです。
これでデータを見ることができますね。

2009年7月18日土曜日

GAEでメール送信

GAEでメール送信するにはJavaMailを使用します。
・・・特段技術的なことを書くまでもないのですが受信はできません。
送信時はアプリの管理者がFromになる必要があります。
って全部マニュアルに書いてありますけど。。。

少しメールに関連したサービスの立ち上げを
やろうとしたのですが頓挫したので一応参考まで。

2009年7月13日月曜日

ドメインの切り替え

HTTPサービスにアクセスする際に
ローカルで試す時と、デプロイした時の動作を変更したい。
そんな時にこの方法です。


var domain = "http://localhost:8080/";
var url:String = Application.application.url;
var httpExp:RegExp = new RegExp("http://[^/]*/");

if ( httpExp.test(url) ) {
domain = httpExp.exec(url).toString();
}


まぁ取得を外出しにすればよいのですが、
手軽にこういう感じもあるんですね。

Flexで開発している間は、
「file://」でアクセスするので
mx.core.Applicationが持ってるURLではif文には入らないです。
入った場合は変換を実行しています。

って感じです。

2009年7月12日日曜日

FlexのExplorer

Flex4を前にしてやるのもなんですが、
なかなか検索でトップに出ないの備忘録で。

Flex3のコンポーネント

Flex3のスタイル

2009年6月28日日曜日

GAEでVelocity

少しテンプレートエンジンを使いたいなぁ。。。って思ったので
Velocityを使うことにしたんだけど、
GAEはファイルシステムはないので、、、って思ってたら
メモリ上で展開できるみたい。


VelocityContext context = new VelocityContext();
StringWriter writer = new StringWriter();
String template =
"テンプレートのテストです[${name}]" +
"";
context.put("name", "なまえー");
Velocity.evaluate(context, writer, "vecocityTest", template);


これでwriterに設定できます。
テンプレートを「com.google.appengine.api.datastore.Text」で
保存すれば使えそうですね。

実行にはVelocity、commons-lang、commons-collectionが必要です。